それってママの影響!? DAIGO、5歳愛娘のアーティスト気質に感動!
3月31日(火)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOが5歳長女のほほえましいエピソードを話した。
この日のテーマは「ささみをもっと美味しく!」。鶏のささみを使ったご飯が進む一皿「ささみと青ネギの炒め物」を辻調理師専門学校の河野篤史先生から教わった。
高タンパクで低脂肪なささみは、ヘルシー食材の代表選手。真ん中にかたい“筋”があるのが特徴だ。そんな本日のテーマ食材にちなんだトークのテーマは「うちの子の“これは筋がいい!”と思うことは?」。わが子に才能の片鱗を垣間見たエピソードをDAIGOと先生が明かした。
河野先生は、最近、中学1年生の息子が「52cmの大きな鯉を釣った」ことにビックリ。自身も釣りが好きなだけに、中学生にしてすでに“大物ハンター”の素質を見せる息子を「筋がいいな〜って(笑)」と誇らしく思っているようだ。
【動画】調理では手間取る“筋取り”のプロのコツも先生が指南。「キキキキ…」と謎の擬音を発しながらチャレンジするDAIGO。果たしてうまくいったのか?
一方、DAIGOが「なかなか筋がよさそうで(笑)」とうれしそうに明かすのは長女のこと。先日、自宅で人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』のテーマ曲『ムーンライト伝説』に合わせて踊っていたという長女。しかも、どこかで教えられたものではなく、「自分のオリジナルの振り付け」を考えながら踊る創作ダンスに夢中になっていたという。
そんなDAIGOパパ譲りのアーティスト気質もさることながら、かつてママが実写版ドラマに出演していた『セーラームーン』で踊る娘の愛らしさに視聴者は大盛り上がり。SNSには「それって絶対に母の影響」「母娘の絆がエモいwww」「さすがセーラーマーズの娘」「ムーンライト伝説でオリジナルの振り付け、DAIGOさんと北川景子さんの子って感じのエピソードだ」などの声があふれていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
ささみ 160g
青ねぎ 2本
しめじ 80g
にんにく(みじん切り) 小さじ1
赤唐辛子(輪切り) 1本分
サラダ油 大さじ2
【☆ささみの下味】
塩 小さじ1/3
しょうゆ 小さじ1/4
溶き卵 小さじ2
片栗粉 大さじ3
【☆合わせ調味料】
砂糖 小さじ1
しょうゆ 大さじ1
酢 小さじ1
<作り方>
(1)しめじは小房にほぐし、青ねぎは5mm幅の斜め切りにし、根元と葉先に分ける。
(2)ささみは筋を取り、5mm厚さのそぎ切りにし、ささみの下味の塩、しょうゆ、溶き卵をもみ込み、片栗粉をまぶす。
(3)合わせ調味料の砂糖、しょうゆ、酢を合わせる。
(4)フライパンにサラダ油を熱し、ささみを両面中火で煎り焼く。
(5)(4)にしめじを加えて中火で炒め、弱火にしてにんにくのみじん切り、赤唐辛子の輪切りを加えて炒め、青ねぎの根元を加えて強火でサッと炒め、(3)を2回に分けて加えて炒める。
(6)青ねぎの葉先を加えて仕上げ、器に盛る。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「ささみと青ネギの炒め物」の調理の様子は、3月31日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。






