DAIGO、先生との噛み合わないハイタッチの理由は? 突然の“原監督オマージュ”に視聴者爆笑!
3月23日(月)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOが見せたユニークな“喜びのポーズ”に注目が集まった。
この日のテーマは「お弁当にぴったり!」。刻んだたくあんの食感も楽しい、お弁当のおかずにオススメの一品「肉そぼろの卵焼き」を辻調理師専門学校の河野篤史先生から教わった。
ひき肉、たくあんなどの炒めた具材を解きほぐした卵に加えたら、あとは焼くだけ。シンプルなレシピだが、河野先生によれば、この“焼き方”にコツがあるという。
まずはフライパンを傾けて卵の生地を注ぎ入れ、鍋底の片側に寄せたら、中央だけを混ぜながら焼いて半熟状に。ある程度固まったら、「お好み焼きをひっくり返すように」ヘラを2つ使って裏返し、もう片面をキツネ色になるまで焼けば完成だ。
【動画】好評のパーソナルクイズ「DAIGOクイズ」は「僕が作ったお弁当に100%入っているものは?」。「ブロッコリー」と答えた河野先生は正解なるか!?
このミッションに挑戦したDAIGO。先生の指導のもと、半熟に焼くまでをなんとかこなした先に待っていた難関は“ひっくり返し”。なにしろ生地がまだやわらかく、ヘラで軽く持ち上げただけで崩れそうなのだ。
「どうしよう、失敗したら」「うわ〜、危ないな」とビビりながらも、「いきますよ!」「せーの!」と思い切って遂行したひっくり返しは見事成功!円い形をキレイに保ったまま裏返った生地にDAIGOも「オーケー!」と大興奮だ。
ミッションクリアの喜びを分かち合いたいのか、河野先生に向けて高く手を掲げるDAIGO。どう見ても“ハイタッチ”を求めるポーズとあり、先生も手を上げて応じるが、なぜかDAIGOの手は“グー”、先生の手は“パー”で「ジャンケンみたいになる」結果に。
ハイタッチでは拳を握らないのが一般的だが、あえて“グー”にこだわった理由をDAIGOは「巨人ファンなのでね」「やっぱり原さんの“グータッチ”を」と。巨人・原辰徳前監督の名物パフォーマンスへのオマージュだったことを明かすと、河野先生は大笑い。SNSには「巨人愛ww」「『巨人ファンなのでね』ってDAIGOちゃん、ソレ原さんだけやん」などの声が寄せられ、視聴者も大ウケしていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
豚ひき肉 100g
たくあん 50g
青ねぎ 2本
卵 3個
しょうゆ 小さじ1
トマトケチャップ 適量
ごま油 小さじ1
サラダ油 大さじ2
【☆卵の味つけ】
塩 ひとつまみ
こしょう 適量
水 小さじ1 1/2
片栗粉 小さじ1 1/2
<作り方>
(1)たくあんは5mm角に切り、青ねぎは5mm幅に切る。
(2)ボウルに卵を割り入れ、卵の味つけの塩、こしょうを加えて溶きほぐす。
(3)卵の味つけの水と片栗粉を混ぜる。
(4)フライパンにごま油を熱し、豚ひき肉を強火で炒め、たくあんを炒めて青ねぎを炒め、しょうゆを加えて香りを出し、(2)に加えて(3)を入れて合わせる。
(5)フライパンにサラダ油を中火で熱し、(4)を入れ、フライパンを傾けて中央だけを混ぜて半熟状にし、裏返してきつね色になるまで火を通す。
(6)(5)を取り出して一口大に切り、器に盛ってトマトケチャップを添える。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「肉そぼろの卵焼き」の調理の様子は、3月23日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。







