「そんなの流していいの? 『新婚さんいらっしゃい!』のあとに・・・」 55歳の誕生日を迎えた芸人が悩むこととは!
少食おじさんの博多華丸・大吉が、ただただ食べたい丼か麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』

5日(日)放送の静岡編第2回は、県内第2位の水揚げ量を誇る沼津港で丼麺探し。日本一の水深を誇る駿河湾で獲れた深海魚を使った海鮮丼や、日本一の生産量を誇るアジの干物など、獲れたての海の幸を使った絶品海鮮料理を求め、年間160万人以上が訪れる超人気観光スポットだ。

「沼津港深海水族館」を出発点に散策をスタート! 整備された歩行者道路の両脇に土産物店や飲食店がずらりと並ぶ光景を見て、「あーなんかすごい!」「観光地ですね、完全な」「選び放題やん」「浜焼きとかね」とおじさんたちがウキウキモードに。そして華丸が「ちょっと寒いんで、日本酒キュッとどうですか大吉さん」とお誘いすると、大吉が「断る理由はないですよ、私は」とまんざらでもないリアクション。先週のオンエアで、「わさび丼」と「わさびラーメン」という番組初登場の絶品丼麺をクリアしたからか、2人にはなんだか余裕が漂っている。

大充実の食べ歩きグルメに圧倒されつつ、2人は一旦一周することに。海産物直売所を通り過ぎ、「函館や小樽の朝市みたいやね」と港町の活気を味わった華大が、「入りやすそう」と「御膳屋丸天」さんに近づいていく。軒先に並べられたメニューのサンプルに、「御膳屋丸天の大人気小鉢 いろいろございます」という文字を発見! 大吉が「小鉢だけで行っちゃおうかな、もう今日は」と真剣な表情で腕を組むと、「(今週は)小鉢と日本酒で行って、来週に備える?」と、乗っかる華丸。すると大吉が「そんなの流していいの? 『新婚さんいらっしゃい!』のあとに、おじさんが小鉢で日本酒クイッとやってる様なんか」と我に返る。すると華丸が膝から崩れ落ちながら、「ごめんなさい。どっか麻痺してる、この番組に関しては。よくない!」と反省した。

それなのに、店員さんとおしゃべりしたことで、華大の「小鉢で日本酒」への欲望が再燃してしまう。その欲望をふりきり、なんとか丼麺パトロールに戻ったものの、華丸が放った「小鉢バイキング」というフレーズに大吉がうっとりしている。そして華丸が「ここで俺らが海鮮丼を食べたら、来週のゲストが(食べるものがなくなって)かわいそう」とまで言い出した! 海鮮丼はもちろん、真鯛の専門店や漁師寿司、鰻丼など、さまざまな海鮮料理店を「来週のロケハン」という名目でチェックしながら、華大は「御膳屋丸天」へと急足で戻っていく。だが、番組初の試練がおじさん2人を待ち受けていた……!ロケ当日は、大吉の55歳の誕生日。切望した小鉢をつまみに祝杯をあげられるのか。

ABCテレビ『華丸丼と大吉麺』は、毎週日曜ごご1時25分放送中。TVerでも無料配信中。



