「小学校のときは…」DAIGOが明かす、4月生まれの悲しい“あるある”に共感の声続々!
3月17日(火)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOが明かした“4月生まれあるある”に注目が集まった。
この日のテーマは「春の味覚!たけのこ」。しっかりとした味つけがご飯に合い、常備菜としてもオススメの「たけのこと鶏の照り煮」を辻調理師専門学校の長谷川晃先生に教わった。
春の香りが広がる木の芽も仕上げに添えた、まさに“春”を味わう一品。エンディングトークでは、DAIGOがこの時期に抱く複雑な心境を明かした。
【動画】調理の合間には「“我が世の春!”と思ったころ」をDAIGOと先生がしみじみ語り合うトークも。
春は「好きな季節」とDAIGO。誕生日が「4月8日」とあり、やはり4月には特別な思いがあるようだ。しかし、「みんなが新生活でバタバタしてる」時期とちょうど重なってしまうため、せっかくのおめでたい日がスルーされがちという残念な現実も。
「僕の誕生日を覚えてる人、小学校のときとかはあんまりいなかったな〜」と、“4月生まれ”の悲しい宿命をボヤくDAIGOに、SNSにはさっそく反応が。「私も入学式や新学期の日が誕生日だったので、小学校の時はまさにそんな感じ」「新しいクラスメイトと仲よくなっても、すでに誕生日終わってて…とかよくありました」など、同じ4月生まれの視聴者から多くの共感の声が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
ゆでたけのこ 300g
鶏もも肉 1枚(300g)
スナップえんどう 8本
木の芽 適量
サラダ油 小さじ2
【☆煮汁】
だし 300ml
砂糖 大さじ1/2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
<作り方>
(1)ゆでたけのこは縦半分に切って穂先は5cm長さのくし形に切り、根元は1cm幅の半月切り、又はいちょう切りにし、スナップえんどうは筋を取る。
(2)鶏もも肉は3cm角に切る。
(3)フライパンにサラダ油を熱し、たけのこ、鶏肉を中火強で香ばしく焼き、全体に焼き色がついたら、煮汁のだし、砂糖、みりん、しょうゆを加えて煮立て、アクを取って中火で5分煮る。
(4)(3)にスナップえんどうを加えて中火で2分煮る。
(5)煮汁がほとんどなくなったら、強火で煮汁をからめて照りをつけ、器に盛り、木の芽を散らす。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「たけのこと鶏の照り煮」の調理の様子は、3月17日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。







