「ポツン」 岡山の山奥で3世代、にぎやかに暮らす一軒家の暮らし。板野友美はあこがれの眼差しを向け、東貴博も「生きるってこういうことなんだ」としみじみ

3月22日(日)放送「ポツンと一軒家」のゲストは東貴博と板野友美。VTRを観た後の東は「生きるってこういうことなんだと、しみじみ感じました…」と感想を語っていたが、果たして今回のポツンと一軒家での生活ぶりとは…⁉

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岡山の山奥、親、子、そして4歳の孫という3世代で、にぎやかに暮らすポツンと一軒家へ。板野友美が「あんなにのびのびと育てられたら本当に素敵」とあこがれた暮らしぶりとは⁉

岡山県の山奥にポツンと一軒家を発見。捜索隊が向かった日は雪が降っており、到着した山間の集落にも雪が積もっていた。そんな雪が舞い散る中、ウォーキングをしている男性を発見し、さっそく衛星写真を確認してもらうことに。

人里離れた場所にある一軒家だが、心当たりがあるようで、「確かにこの辺りに一軒のお宅があります」と教えてくれた。しかも、近くに住む地元に詳しい男性(71)のお宅まで案内してくれ、80代のご夫婦が暮らしているという有力情報も! その71歳の男性は、親切にもポツンと一軒家まで案内をしてくれるという。39歳の姪っ子さんとともに軽トラックに乗り込むと、雪が降り続く山道を先導してくれることに。

雪で白く染まった田んぼの景色を横目に山奥へ向かって続く道へ。雪は降り続き、山道はところどころ凍結している中、慎重にハンドルを切る捜索隊。先導する軽トラックも安全運転で一軒家を目指す。

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そんな雪の山道の先、周囲を山に囲まれた家が見えてきた。玄関へと向かうとご主人の奥さまが「寒いですから上がってください」と、暖かい部屋の中へと案内してくれた。そこで暮らしていたのは、ご主人(78)と奥さま(77)、ご長男(56)と奥さま(38)、さらに孫娘(4)の3世代!

捜索隊が訪れた日は一面雪に覆われていたが、自家用の野菜のほかにピオーネや安芸クイーンといったブドウや、黄桃、ブルーベリー、いちじくなど26種類の果物も育てているという。元気いっぱいの孫娘は、畑や果樹で祖母と収穫をするのが大好きなよう。

VTRを見ていた板野は「あんなにのびのびと育てられたら本当に素敵だなって思いました」とあこがれの表情になっていた。

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ABCテレビ・テレビ朝日系列「ポツンと一軒家」は、毎週日曜ごご7時54分から放送中。TVerでも無料見逃し配信。

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