全裸の女性ダンサーが紅白のステージで・・・!? 20年前NHKに苦情が殺到したアノ事件の真相を綾小路翔が明かす!

紅白のステージで全裸の女性ダンサーが踊っている!?20年前、日本を震撼させたアノ事件の真相を綾小路翔が語った!実はNHKでやってはいけないことを事前に確認し、ダンサーがボディスーツを着用することについてはスタッフの了解も得ていたという綾小路。大騒動になった背景には、なんと地デジ化が関係していたのだとか……!?

【TVer】氣志團の大ヒット曲「One Night Carnival」当初メンバーに大不評!「低俗な80年代ポップスの焼き直しみたいな曲」と言われた綾小路は、ファンアンケートを捏造し……!?

紅白歌合戦に出ると歌手の待遇がどのくらい変わるのかが話題になる中、「僕の場合ちょっと特殊で、紅白は氣志團で2年連続出て、次の3年目の年に別名義で出たんですよ」と話し始めた綾小路。「DJ OZMAだったんですけど、これでちょっとやらかしがありまして」と続けると、スタジオに笑いが起きた。

その“やらかし”とは、2006年、DJ OZMAこと綾小路翔が「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』歌唱中に、女性ダンサーが全裸に見えるボディスーツを着用し、NHKに苦情が殺到した事件のこと。綾小路は「ちょうど今年で20年経つんですけど、まるっきり渋谷の一区間に入れないっていう」とNHK放送センターへの出禁状態が今も続いていることを明かした。

かまいたち山内が「あれはリハーサルとかせずに本番でぶち込んだ説を聞いたんですけど」と質問すると、綾小路は「僕たちはサプライズを絶対にやりたかった」と話し、「あの時代の紅白って必ず新聞記者やカメラも入っててリハーサルも全部映すんですよ。むしろそれを新聞で煽っていって当日観てもらう。あれが当時どうしても耐えられなくて。それをお話して理解してもらってたんで、いつも僕たちの演出の時には報道のカメラマンもカメラを下ろしてくれていた」と背景を説明した。

さらに綾小路は事前にNHKのスタッフに絶対にやってはいけないことを教えてもらい、それらを全て避けていたという。「なのでボディスーツっていうのは全然NGじゃなかった。でもそれはライブで観てると一瞬ビックリするけど、次すぐわかるから(大丈夫)なんです。(ところが)当時の地上波は地デジ化前(のアナログ放送だったの)で、(視聴者はボディスーツであることが)わからなかった。それはちょっと全員の盲点だった」と述懐。カメラに向かって「大変ご迷惑をおかけしました」と頭を下げていた。

【TVer】2012年にフェススタイルにバージョンアップした「氣志團万博」には、なんと山下達郎も登場!大雨の中、ステージに立った達郎が放った、超かっこいい一言とは!?

なお、この鬼龍院翔・紅白出禁事件の真相は、3月18日に放送されたバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」で明かされた。

番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週水曜よる11時17分放送

関連記事

おすすめ記事 おすすめ記事