「今の、いらなかったですか?」DAIGO、料理中に見せた“かっこよすぎるプロ仕草”を反省!?
3月13日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOが見せた“料理のプロっぽい仕草”に注目が集まった。
金曜日は「ボクでもできる!金曜日」と題し、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいメニューにひとりで挑戦しているDAIGO。この日は、おうちで簡単にできる「長崎ちゃんぽん」を作った。
フライパンひとつで調理が完結する、お手軽ワンパンレシピ。具を炒めたフライパンでそのままスープを作り、中華麺を加えてほぐすだけ。あとは塩、こしょうで味を調えればおいしいちゃんぽんが完成するのだが、ここでDAIGOが思わぬ動きを見せた。
【動画】スープは身近な食材や調味料を使って本格派の味を再現。ゆりさんによれば、本場・長崎の人からも「これぞちゃんぽん!」と褒められた自信作とか。
スープの中から麺を1本だけ取り出したDAIGOは、口元をサッと隠してすすり上げると、キリリとした表情でひと言「うん、OKです」。まるでイタリアンの一流シェフがパスタのゆで加減を確かめるかのようなプロさながらの仕草で、中華麺の「硬さ」をチェックしたのだ。
しかし、今回使っているのはスーパーなどでよく見かける中華の“蒸し麺”で、乾麺のパスタのように芯が残ることなどあり得ない。おそらくは“かっこいいからやってみたかった”だけの行動を「今の、いらなかったですか?」とすかさず反省するDAIGOに、「大丈夫です(笑)」「これ、ほぐれたらもうやわらかい麺なんで」とゆりさんも大笑いだった。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
キャベツ 3枚(150g)
にんじん 40g
豚バラ肉(薄切り) 100g
もやし 1袋(200g)
かまぼこ 4cm長さ
ごま油 小さじ1
おろししょうが 小さじ1/4(チューブの場合2cm)
顆粒鶏ガラスープの素 大さじ2
水 600ml
しょうゆ 小さじ1
オイスターソース 小さじ2
牛乳 100ml
中華麺(蒸し麺) 2玉
スイートコーン 適量
塩 適量
こしょう 適量
【☆好みで】
ラー油 適量
<作り方>
(1)キャベツは一口大に切り、にんじんは2mm厚さの短冊切りにし、かまぼこは8枚に切り、豚バラ肉は3cm長さに切る。
(2)フライパンにごま油を熱し、豚肉、にんじん、おろししょうがを加えて中火で炒め、豚肉の色が変わったら、キャベツ、もやし、かまぼこを加えて炒める。
(3)(2)に水、鶏ガラスープの素、しょうゆ、オイスターソース、牛乳を加えてひと煮立ちさせる。
(4)中華麺、スイートコーンを加えて混ぜながら1~2分煮る。
(5)塩、こしょうで味を調え、器に盛り、好みでラー油を添える。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「フライパン1つ!長崎ちゃんぽん」の調理の様子は、3月13日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。







