79歳・結婚2年目!新婚さながらのラブラブ夫婦「ラブホへ誘わないでください」に MCの山里・バカリも困惑「これ、何番組?」

山里亮太とバカリズムのダブルMCでお届けするニュータイプのクイズ番組「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」がスタートした。この番組は、世の中で絶滅の危機に瀕している職人たちに密着取材し、その職人技や生き様をクイズ形式で学んでいこうという、“知的”で“高尚”な番組だ。

初回は日本最後のセルロイド人形作りの職人(79歳)に、くまだまさしが密着。VTRの途中で3問のクイズが出題され、スタジオにいるバカリズムとゲスト解答者(初回はカナメストーン山口、オダウエダ植田)が次々と答え、MCの山里がその解答に対してコメントしていく。アシスタントは武元唯衣(櫻坂46)。まるで大喜利番組のようだが、これはあくまでもクイズ番組である。なぜなら、各問題に対して必ず正解があるからだ。ところが初回1問目の正解から、スタジオを困惑させてしまうことになろうとは…。


職人は、先代の父親が昭和のはじめ頃に開発した「ミーコちゃん」というセルロイド人形“だけ”を作り続けている平井英一さん。ミーコちゃん作りの工程にくまだもスタジオも興味津々だ。そして出されたクイズは、80年もの間作られてきたセルロイド人形作りで、「代々受け継がれる秘伝の技術は?」というもの。それに対するパネラーたちの解答は!?



バカリズム「最終的な仕上げの作業なんですけど、口からご飯詰めする。最後に、びっしりと。最後、輪切りにするんで」
山口「肩が外れたときに入れることができる」
植田「筋肉一族に代々続く、金のマスクと作り方が一緒」
など大喜利番組かのような解答が続出した。

そして正解は…?「特にねえ、ないんですけどねえ」というクイズ番組にあるまじきものだった。職人さんは謙遜している可能性もあるため、くまだがねばったが、「特に何もない」とはっきり言われてしまった。この前代未聞の正解に、スタジオに困惑が広がるばかり。

そして、実は平井さんは2024年に結婚したばかりだというのです!それが妻の節子さん(78歳)です。英一さんは初婚で、節子さんだという。再婚節子さんとは30代の時に知り合っていたそうで、当時から愛想の良い人だからいいなと思っていたそう。8年前に節子さんのご主人が亡くなり、その後見事にゴールイン。



そんな節子さんからもクイズが!「(2024年に結婚したての)妻が夫に対して困っていることは?」このクイズにもまたもやパネラーたちは大喜利さながらの解答を続出!しかし、正解は予想をはるかに上回る内容だった…!


なんと正解は「ラブホテルに誘わないでください」と節子さんが解答!くまだも思わず「え、え、ちょっと待ってなんて言いました!?」と驚き。英一さんいわく「男だから決まってるじゃないですかムラムラしますよ」と赤裸々に語った。

バカリズムが苦笑いをするしかなかった、未だかつてない知的探究クイズ番組の誕生の様子は、2月9日に放送された「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」(ABCテレビ)で放送された。TVerでも無料配信中。



