住吉大社で調べたベストバイ 熟成ぬか床でつけるのはアレ!? 「も~ち~も~ち~もっちも~ち~」不思議な歌で引き寄せるのは?
お笑いコンビ・天才ピアニストが、住吉大社(大阪府大阪市住吉区)付近で出会った人々に、買ってよかったモノ=“ベストバイ”を調査しました。住吉大社は、実は関西の初詣スポット人気ナンバーワンなんだとか!
3歳の娘の七五三で住吉大社を訪れていた一家のベストバイは、冷蔵庫で育てる熟成ぬか床! ママいわく、「3~4日に1回混ぜるだけでいいから気軽に始めやすい」のだとか。彼女がよく漬ける食材は、なんとエリンギ、豆腐、山芋! ぬかで漬けたエリンギは、「食感がおいしくて気に入っています」とのことで、豆腐は「チーズみたいな感じで水分が抜けてギュッてなった感じ」で、娘も毎日食べるほどハマっているそうです。
第2子の安産祈願で住吉大社を訪れていた女性のベストバイは、「買ってから家でずっと履いています」という、小型バッテリーで温まる電気スリッパ。約9時間も温かさをキープでき、バッテリーを外せば丸洗いできる、冷え性な人におすすめのアイテムです!
住吉大社を出た天才ピアニストは、「もちもちのもちもちのも~ち~も~ち~もっちも~ち~」という不思議な歌に引き寄せられ、縁起焼 住吉大社店へ。エンドレスで流れる録音の歌声の主は、周囲から「ええ声」と評判の男性店主です。この日は残念ながら不在でしたが、出勤時は本人の生歌が聞けちゃうんだとか!
イケボ店主がいる店の名物は、米粉を使ったもちもちの餅饅頭・縁起焼。試食前から天才ピアニストは、「(生地が)も~ち~も~ち~!」と思わず歌いだすほどビックリし、実際に食べた際も「思っている3倍くらいもちもち!」と、その食感に感激しました!
“イケボなエンドレスもちもちソング”をBGMに、天才ピアニストは縁起焼の女性スタッフにベストバイをインタビュー。白米が大好きな女性スタッフは、普段米を「玄米の状態で買って、家で食べる分だけ精米している」のだとか。彼女のベストバイは、ミキサーほどの大きさの小型精米機! 精米された米よりも優れている点について彼女は、「やっぱりお米のツヤとか……もちもち感が」と、歌につられて笑いながら教えてくれました!
住吉大社近くの住吉公園は、2024年に園内にオープンした飲食店街・汐かけ横丁を訪れる人たちで賑わっています。自分で団子を焼いて食べられる和カフェ・兎茶やには、韓国人女性たちの姿が。女性たちのベストバイは、蒟蒻畑のうめ味(現在販売終了)。彼女たちいわく「こんにゃくのゼリーは韓国にない」らしく、蒟蒻畑は「おいしい!」の一言に尽きるそうです。
3歳の娘と公園で遊んでいた女性は、もともとこのあたりに住んでいたそう。彼女のベストバイは、引っ越した後もわざわざ買いに来るという、創業以来90年の老舗洋食店・洋食やろく本店の玉子コロッケです! このコロッケは、ジャガイモを使わず、つぶしたゆで卵と牛乳、バターで作られている、住吉の大人気ソウルフード。女性は「子どものころから食べている」そうで、「優しい味で何個でも食べられる」と教えてくれました!
なお、住吉大社付近にいた人々のベストバイは、情報番組『newsおかえり』(ABCテレビ、毎週月曜~金曜午後3時40分より放送)内の「街なか天才ベストバイ」1月9日放送回で紹介されました。
出演者たちが特に衝撃的だったのは、やはりイケボなエンドレスもちもちソング! ますみが、「みなさんもう脳裏に焼き付いていますよね? せーのっ!」と話を振ると、ロックバンド・SOPHIAの松岡充ら出演者たちは縁起焼の店主をまねて、「もちもち~」と合唱! 横山太一アナウンサーが、「お姉さん(=女性スタッフ)のコメントが(頭の中に)全然入ってこなかった」と振り返ると、全員が笑いながら同意しました。



















