「中にまだ子どもがいるんです」 深夜の渋谷で火事に遭遇したザブングル加藤、燃え上がるお屋敷に突入すると…!?「お前かい」に一同爆笑!

「悔しいです」などのギャグで知られる芸人ザブングル加藤が、深夜の渋谷で火事に遭遇したエピソードを明かした。燃え上がるお屋敷から出てきたおばあちゃんが、「中にまだ子どもがいるんです」と言ったため、彼は屋敷の中に飛び込んでいったが、そこで目にしたのは……!?

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「昔、夜中の4時ぐらいに渋谷の裏側辺りを歩いてたら、大屋敷がめっちゃ燃えてたんですよ」と話し始めた加藤。「火事だ、火事だ」と叫んだものの、誰も出てこないため、「わぁ、もうどうしよう」となったのだとか。

そこに駆けつけてきたのは警備会社セコムの警備員。無線で『ただ今火事の現場到着しました。はいはい。え、中にまだ人が2人いる? わかりました。ただちに救助します』というやりとりが聞こえた。すると警備員は加藤に向かって、「すみません、中にまだ人が2人いるんで一緒に行ってくれませんか?」と依頼してきたという。

自分が死ぬかも知れないため、思わず『え?マジっすか?』とパニックになったという加藤。すると屋敷からおばあちゃんが自力で出てきて、「中にまだ子どもがいるんです」と訴えたのだとか。「それ聞いたら行くしかないじゃないですか。『セコムさん行きましょう』って、バーって中に入って。煙とかスゴかったんですけど」と振り返った加藤。口を押さえながら裏門を開け、屋敷に入ったところ、50歳くらいのおっさんが手で頭を支えて寝ていたという。

「何やこいつと思って、取りあえず、そのセコムの人と一緒に外に運んだんですよ。で、もう一回行きましょうって言ったら、さっきのおばあちゃんが『うわー、よしひろ、良かったって言うんですよ』。おばあちゃんの子どもやから」と加藤が話すと、一同が爆笑。

思わず「お前かい」となったという加藤に、鬼越トマホークは「最高の話」「仕上がってるなあ」と感心。加藤は「それで賞状もいただきまして」と嬉しそうに語った。

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なお、このザブングル加藤の人命救助余談は、1月28日に放送されたバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」で明かされた。

番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週水曜よる11時17分放送

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