「僕の3cmでいいですか?」DAIGOの迷言を華麗にスルー!? 先生の“世界基準”のツッコミに絶賛の嵐

1月22日(木)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、講師の先生が放ったMC・DAIGOへのあっぱれなツッコミが注目を集めた。

©ABCテレビ

この日のテーマは「栄養満点!ほうれん草」。今が旬のほうれん草をはじめ、豚肉、大根、卵と具だくさんなのもうれしいあったかメニュー「ほうれん草と大根の鍋焼きうどん」を辻調理師専門学校の長谷川晃先生から教わった。

材料のカットはDAIGOの担当。豚肉は「3cmの幅に切ってください」というのが先生からの指示だ。

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番組が始まってまもなく4年。切る、むく、削ぐ、などの包丁技は見事にこなすようになったDAIGOだが、未だに慣れないのがこの「○cm幅に切る」。本人曰く、指定よりどうしても「大きめに切る」傾向があるらしく、「○cmの定義は人それぞれ」「人の数だけ○cmはある」などの“名言”をぶち上げて開き直ることもしばしばだ。

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【動画】トークでは、2歳の長男がついに手づかみを卒業し、「フォークを刺して食べられるようになった」などDAIGO家の最新事情も明らかに!

そして案の定、今回も「僕の3cmでいいですか?」と“マイ基準”で乗り切ろうとするDAIGO。これにやさしくほほ笑みながらも「“世界基準”の3cmでお願いします」と講師としてきっぱりと釘を刺す長谷川先生に、視聴者からは「『世界基準で!』のツッコミがぱっと返ってくるヒラメキ、最高です!」「先生の返しが秀逸で…」などの絶賛の声が上がったほか、DAIGOには「僕(DAIGO)基準の3cmと世界基準の3cm、どんな違いがあるのか逆に知りたい(笑)」などのツッコミも寄せられていた。

(※レシピ)
ほうれん草と大根の鍋焼きうどん

<材料(2人分)>
ほうれん草         100g
大根 100g
豚肩ロース肉(薄切り)    100g
にんにく(薄切り)      5g
冷凍うどん         2玉
卵             2個
七味唐辛子 適量
【☆うどんだし】
だし            800ml
砂糖            大さじ1/2
みりん           大さじ1 1/3
塩             小さじ1/2
薄口しょうゆ        大さじ3
しょうゆ          小さじ1

<作り方>
(1)ほうれん草は根元に切り込みを入れ、3cm長さに切って葉と軸に分け、大根は皮をむいて3mm厚さの半月切りにする。
(2)豚肩ロース肉は3cm幅に切る。
(3)鍋にうどんだしのだし、砂糖、みりん、塩、薄口しょうゆ、しょうゆ、にんにくの薄切りを入れて蓋をして中火にかける。
(4)冷凍うどんは600Wの電子レンジで4分加熱する。
(5)(3)に大根、豚肉、ほうれん草の軸を入れて蓋をして煮立て、アクを取り、(4)を加え、煮立ったらほうれん草の葉、卵を加えて蓋をする。
(6)(5)の卵が半熟になったら、七味唐辛子をふる。

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【TVer】レシピ動画はこちら

なお、「ほうれん草と大根の鍋焼きうどん」の調理の様子は、1月22日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。

番組情報

DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~
毎週(月)~(金)ひる1:30

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