あのピン芸人も卒業し、構えた店に岡村隆史が訪れていた! 3か月で職人レベルに達することができる“すし職人養成学校”に通い、“模擬シャリ”で握りを練習する女性に密着
12月1日(月)の「なるみ・岡村の過ぎるTV」は、「手に職つき過ぎる職業スクール」に密着!
将来、我が子を東大に行かせたいという岡村隆史。だがもし希望する進路に進めず、路頭に迷ってしまったら…そんな時に備えて、ぜひとも持っておくべきものが「手に職」。実際、AIが進化し過ぎる昨今は、AIに取って代わられないスキルや技術が身に付く学校が再注目されているという。そこで今回は、関西で手に職をつけられる3つの職業スクールに潜入する。
人気を集めている職業スクールのひとつが、ラーメンの学校。なんと、たった7日間で未経験からすぐにラーメン店を開業できるレベルにまで育成してもらえるという。講師は、有名ラーメン店を営む業界のトップランナーたち。受講料は決して安くはないが、中には店をオープンして1か月で回収する卒業生もいるのだとか。カリキュラムは、まず座学でラーメン店経営のノウハウを学び、実習では、生徒が理想とするラーメンを作る技術を習得する。今回はスクールに通う47歳の男性・多田良さんに密着。18年間ラーメン店で働き、いよいよ独立を決意し、自分の思うようなタレを作るためスクールに入学した多田良さん。実はラーメンの味の決め手となるタレは一番作るのが難しく、製法も店主しか知らないことが多い。だが、このスクールはタレのレシピも教えてくれるため、すぐに開業することが可能なのだ。最終日の7日目は、オリジナルラーメンの制作が卒業試験。遂に夢に描いた1杯を完成させた多田良さんは、あまりの美味しさに感極まって…!?
ラーメンと同じく、世界を目指せる飲食のスクールが、すし職人を養成する学校。たった3か月で職人レベルに達することができるという。実際、ピン芸人の親指ぎゅー太郎もこの学校を卒業後、すし店をオープン。今や予約困難な人気店になり、岡村もプライベートで訪れたとか。そんな学校に通って2か月目になる吉村さんはカナダに留学経験がある女性で、留学中にすしのおいしさに気づき、入学。将来は海外でお店を出したいという夢を持っている。通学中や休み時間もキッチンペーパーで作った“模擬シャリ”で握りを練習する努力家の吉村さんに密着する。
続いて紹介するのは、のどかな風景が広がる大阪府太子町にある宮大工の養成塾。塾長の金田さんが9年前に開校し、塾生は3年間住み込みで技術を学ぶ。神社やお寺を修繕・建築する宮大工が全国で不足する中、この塾を卒業すれば即戦力として引く手あまたとなるが、その生活はまるで修行僧のような厳しさだという。現在は4人の塾生が在籍し、大広間で生活。スマホ・娯楽・外出禁止と外の世界から完全にシャットアウトされた環境で修業に励んでいる。
ここで最年少の塾生が、中学卒業後すぐに入塾した16歳の屋田くん。先輩たちのごはんも彼が担当しているのだが、これまでほとんど料理の経験がないため、ときどき失敗も…。そんな塾生たちは朝4時半に起床すると、作業や食事のほか、筋トレ、自習など就寝する夜8時半までほぼ自分の時間はない。だがある日の晩、屋田くんは塾長の許可を得て外出する。実は月に1度だけ楽しみがあるらしく、それが母に電話すること。ぽつんと立つ公衆電話で交わす、1か月ぶりの母との会話とは…。その翌日、塾長が自らカレーを作って塾生たちに振る舞ってくれることに。しかし、ご飯を炊いた屋田くんがとんでもないミスを犯してしまう!?
なるみ・岡村隆史MCの「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は毎週月曜よる11時17分放送。1日(月)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。






