「めっちゃ足が震えてる」 M-1優勝も見えた!?35歳のM-1決勝芸人が“殻を破るため”練習し続けたアレ・・・

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M-1 2023で大きなインパクトを残しつつ3位に終わったさや香の石井に足りなかったもの。それは“バク宙”だった――。さや香石井が“漫才師として殻を破りたい”という思いを実現するべく、バク宙習得に挑戦。果たして石井は見事「バク宙漫才師」になれたのか!?

【動画】さや香・石井がバク宙挑戦を決意した「M-1」舞台袖でともこと交わしたやりとりとは?

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かつて石井は、海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』スタジオゲスト出演時に「体を動かすのが好き」「何かを会得したい」「バク宙とかしたいし、出来るようになりたい」と語ったことがあった。そこで今回、同番組は石井にバク宙習得の機会を用意し、密着することに。

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芸の幅を広げたいという石井が「今漫才師として足りていないものはバク宙」ときっぱり言い切って向かったのは、アクロバットな技を指導してくれるという「バク転パーソナル教室 大阪 今里店」。自身も指導にあたる代表の北原翔太さんは、学生時代に全日本新体操選手権大会で優勝した経験の持ち主だ。教室には様々な年齢の方が通うそうだが、北原さん曰く平均で半年あれば成功に近づけるとのことだった。

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「バク宙」ができるようになるためには、まず「バク転」ができなければならない。バク転ができる条件としてジャンプ力や腕の力、柔軟性といった要素が必要になるのだが、石井は軽々とこの基準をクリア。早速得意げにイキった表情を見せる。

石井はバク転するためのステップを順調にクリアしていき、練習をスタートしてから6分後には補助付きながらバク転を成功させた。さらにアドバイスを受けて練習を続け、レッスン開始からわずか18分、自力でバク転ができるまでになった。

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しかしバク転はあくまでバク宙までの通過点に過ぎず、本題はここから。バク転とバク宙の違いを学びながら、バク宙の体の使い方を叩き込んでいく。基礎体力がある石井に、北原さんの指導もペースアップ。ついに「回ります」と実践の指示が出ると、バク宙チャレンジまでのあまりのスピードにスタジオゲストのサバンナ・高橋茂雄も「このあと予定あんのか先生」と思わずツッコミを入れていた。

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補助付きながら初めてバク宙に挑戦した石井は、急に恐怖心が湧いてきたのか、表情から余裕がなくなっていく。それでもアドバイスを受けながら、体力が続く限り何度も挑戦を重ねる石井。ここまで石井がバク宙習得にこだわるのは「バク宙漫才師になりたい」からだった。石井が目指す「バク宙漫才師」とは一体……?

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仕事の合間を縫いながらロケを含めて計3日間教室に通い、練習した成果を披露する場がついにやってきた。それはロケから11日後の、森ノ宮よしもと漫才劇場の舞台上。本番前、「めっちゃ足が震えてる」と緊張を隠せない石井だったが、果たしてバク宙を成功させることはできたのか?

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石井の密かな挑戦に、何も聞かされてなかった新山が「何してんですか『いたって真剣です』」とツッコまずにはいられなかった企画「さや香石井のバク宙できるようになりたい!」は海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』3月14日放送回でオンエアー。動画配信サービスTVerで無料配信中の同放送回では爆ノ介の人気シリーズ「真剣!DIY」で「賃貸でも出来るホテルライクDIY」も見ることができる。

番組情報

~人生密着トークバラエティ!~ やすとものいたって真剣です
毎週(木)よる11:17

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