【ネタバレあり】『キスは捜査のあとで』第2話:齋藤璃佑の破壊力バツグン足ドンに「スカイツリー跨げる」「通天閣より長い」視聴者爆沸き

ドラマ『キスあと』こと『キスは捜査のあとで』(ABCテレビ、毎週日曜深夜0時10分~)第2話で、アラフォー人情派刑事に毒舌エリート後輩が“足ドン”! 齋藤璃佑が演じる毒舌エリート後輩の足の長さに驚く人、足ドンされたい人、壁になりたい人などで、ネットは大騒ぎだ。
【TVer】ロングキスシーンはなんと26秒も!? 第2話前に見ておきたい、密室の取調室で起きた“第1話の大事件”

ドラマ『キスあと』は、発行部数15万部突破の同名人気BLコミック(著者・すう)が原作。田舎町の警察署を舞台に、38歳ノンキャリ人情派刑事・多古井平助(渡部秀)と、28歳毒舌エリート警察官・塩野秀(齋藤璃佑)が繰り広げる、歳の差ノンストップ・ラブコメディだ。2人の関係は、密室の取調室でのキスから大きく変わりだした――!

第2話(8月2日深夜放送)で、塩野から「理由なんて1つしかないでしょ。キスするのに」と言われ、多古井は真意がわからず戸惑う。その一方で、見合い相手・山田ハルカ(松井遥南)から猛アプローチされて浮かれるが、次第に彼女の行動に違和感を覚え、ついには教えていないはずの自宅に押しかけられて恐怖を感じた。

そんな多古井を救ったのは、隣室の塩野だった。塩野は、最初こそハルカに敬語で接していたが、異様な執着心を見せる彼女に態度を一変。多古井を抱き寄せて冷たい瞳で睨み、「“俺の”だから。勘違いしてんじゃねーよ」と牽制。戸惑う多古井を自室へ放り込み、「あと“全部”知ってるから、アンタのこと。二度と顔見せんな、帰れ」とハルカを追い払った。
【TVer】右手で腕をグイッと掴み、左手で腰を抱き寄せ……細部まで注意して見たい塩野(齋藤璃佑)の“独占宣言”シーン
実はハルカは、過去にも元交際相手や好意をもった人物にしつこく付きまとっていたらしい。しかし、新たなターゲットとなった多古井は、ハルカに郵便物を漁られていたことにも、尾行されていたことにも全く気付いていなかった。

それらに塩野が気付いたのは、好意を寄せる多古井のことをずっと見ていたから。ここで多古井はようやく塩野の好意に気付くが、「やっぱエリートは違うな。ここまでいろいろ調べるなんてな」「もしかして趣味捜査?」などと、はぐらかして帰ろうとした。

すると塩野は、逃がさないとばかりに多古井の前に勢いよく“足ドン”。長い足で多古井の行く手を阻んだまま、「趣味なわけねぇだろ」「ごまかして逃げるくらいなら嫌だってはっきり言えばいいだろ」と吐き捨てた。

この言葉に多古井はすぐさま、「嫌じゃねえよ」と反論。「別にお前のことが嫌なわけ……」と言いかけ、自分の口から出た言葉に戸惑っていると、さまざまな感情が渦巻く、しかしいつもの冷たさはない塩野から「多古井さん、好きです」とストレートに告白された。夕日に照らされながら二度も、しかもはっきりと……。

見どころが満載だった第2話において、足ドンのシーンは視聴者が特に大興奮。ドラマ『キスあと』公式Xが「高さ調整中」「足ドンで家揺れる」といったハッシュタグとともに投稿したオフショット写真には、「脚があまりにも長すぎる。天才」「スカ〇ツリー跨げるくらい長い塩野の脚なら調整大切」「通天閣より長い御御足ありがたーい!」(原文ママ)といった声が。
また、「足ドンされたい」「塩野に足ドンされるなら喜んで壁になる」といった願望や、第1話の壁ドンに続き「今回は足ドンだったね 次回は何ドンか気になるね」といった期待に満ちた感想もXに寄せられていた。
【TVer】破壊力バツグン足ドン→ドストレート告白→ダメ押し告白……齋藤璃佑演じる塩野の表情の変化&敬語→タメ口に注目
『キスは捜査のあとで』は、ABCテレビ(関西ローカル)にて毎週深夜0時10分放送。次回第3話は8月9日(日)深夜0時40分放送。※放送時間変更の可能性あり。ABCテレビでの放送後、TVerで見逃し配信。FODでは独占見放題配信。



