スマホの“アレ”をようやく使う日が!? DAIGO、節分に「ビタッ!と完ぺき」な“恵方”の調べ方を指南!
2月2日(月)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOが“節分に必ずやること”を明かした。
この日のテーマは「太巻きに合う副菜」。節分には欠かせない“豆”を使ったおかず「大豆と昆布のうま煮」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。
放送翌日の2月3日は節分。その年に縁起がいいとされる方角「恵方」を向いて食べる太巻き寿司「恵方巻き」と、パパが鬼の役になる「豆まき」は、DAIGO家でも恒例行事になっているようだ。
そんな節分の過ごし方についてトークをくり広げるなか、DAIGOが恒例のパーソナルクイズ「DAIGOクイズ」を出題した。問題は「毎年、DAIGOは今年の方角を何で調べているでしょう?」。簾先生は「インターネットで?」と推理するが、正解は「スマホです」とDAIGO。スマートフォンのコンパスアプリを使い、「ビタッ!と完ぺき」な恵方の方角をしっかり確認するらしい。
【動画】明日に控えた自宅の豆まきに向け、「ワンランク上の鬼を演じられたら」とDAIGOが意気込みを発表!?
一方、簾先生はといえば、すでにざっくりと把握している東西南北の方角から「だいたいこれくらいかな」と恵方の見当をつけているそうで、そもそもコンパスアプリを一度も「使ったことがない」という。
「スマホのコンパス機能って、そもそもいつ使うんだろうな?と思ってました」と長年の疑問を打ち明ける先生に、「だから“恵方巻き”のとき」とズバリ応えるDAIGO。
「1年に一回だけ?(笑)」と大笑いする2人のほのぼの節分トークに、視聴者からは「恵方はスマホのコンパス機能で調べるw同じく」「私も方角は先生と同じ方式です」「1年に1度日の目を見るスマホのコンパス機能」などの反応が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
大豆の水煮 200g
刻み昆布 20g
ちくわ 3本
油揚げ 1枚
にんじん 40g
青ねぎ(小口切り) 1本
サラダ油 大さじ2
【☆煮汁】
だし 400ml
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
<作り方>
(1)刻み昆布は水につけて5分置いて戻す。
(2)ちくわは斜めに7~8mm幅に切り、油揚げは3cm長さ、1cm幅の短冊切り、にんじんは小さめの乱切りにする。
(3)(1)をザルに取り出し、水気をきる。
(4)フライパンにサラダ油を熱し、昆布を中火で炒めて水分をとばし、ちくわ、油揚げ、にんじん、大豆を加えて炒め、煮汁のだし、みりん、砂糖、しょうゆを加えて煮立て、時々混ぜながら中火で7分煮る。
(5)(4)の煮汁がほとんどなくなったら器に盛り、青ねぎの小口切りを散らす。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「大豆と昆布のうま煮」の調理の様子は、2月2日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。







