スペーシーなアレに観客の目線が全集中!? DAIGO、伝説の“ロック王子”時代の赤面ハプニングを激白!
1月30日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で、MCのDAIGOがライブ中に経験した恥ずかしいハプニングを明かした。
金曜日は、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいレシピにDAIGOがひとりでチャレンジする「ボクでもできる!金曜日」。この日は「やみつき甘辛マヨ蓮根」を調理した。
料理の主役は、今が旬の「れんこん」。穴が開いていることから「見通しがいい」といわれ、古くから縁起のいい食材とされている。そんなれんこんにちなみ、調理の合間のトークのテーマは「穴があったら入りたいほど恥ずかしかったこと」。
ゆりさんは幼稚園のころのエピソードを披露。劇で鳥の役をやったとき、誕生日を祝う「♪ハッピーバースデートゥーユー」をみんなで歌う大団円で、ひとりだけ「♪ピーピピッピーピッピー」と“鳥語”で歌ってしまい、とても恥ずかしかった記憶が今も鮮明に残っているらしい。
【動画】DAIGO家のれんこん料理の定番は「妻が作る筑前煮」。2人の子どもたちはもちろん、3人目の「ビッグベイビー」ことDAIGOも大好物とか!
まるで昨日のことのように落ち込むゆりさんを「それ、本当に鳥になりきってたんじゃないですか?」「だって鳥だから!」と励ますDAIGOにもまた、「穴があったら入りたい」過去があるという。
「これ“バンドマンあるある”なのかな」と打ち明けたステージでの恥ずかしいハプニングは「社会の窓が開いてた」。とあるライブで客席のファンの目線が「いつもと違う」ことに違和感を覚え、「2曲終わったくらい」でようやくパンツのファスナーが開いていることに気づいたというのだ。
当時は「星から舞い降りたロック王子」というぶっ飛んだコンセプトで、「スペーシーよろしく!」「スペーシーサンキュー!」などスペーシーなコメントをくり出すソロアーティスト「DAIGO☆STARDUST」として活動していたころ。「そのときは、“スペーシー社会の窓が開いちゃってたよ、アハハ!”とか言って誤魔化せたんですけど」と振り返るDAIGOに、ゆりさんは「誤魔化せてはないですね。(自分で)言うてますから(笑)」とツッコみながらも大笑いだった。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
れんこん 180g
片栗粉 大さじ1
いりごま(白) 適量
マヨネーズ 小さじ2
オリーブ油 小さじ1
水 小さじ1/2
青ねぎ(細・小口切り) 適量
サラダ油 適量
【☆たれ】
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
水 大さじ1
<作り方>
(1)れんこんは皮をむいて4~5mm厚さに切り、片栗粉をまぶす。
(2)たれの砂糖、みりん、しょうゆ、水を合わせる。
(3)フライパンにサラダ油適量を熱して1を入れ、両面を中火でこんがりするまで焼き、余分な油をふき取る。
(4)(3)に(2)といりごまを加えてからめ、器に盛る。
(5)マヨネーズ、オリーブ油、水を混ぜ合わせ、(4)にかけ、青ねぎの小口切りを散らす。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「やみつき甘辛マヨ蓮根」の調理の様子は、1月30日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日 全国ネット)で放送された。






