FANTASTICS中島颯太が陽キャな配達員に! あの特撮俳優もわがままニートに扮してダンス! ホラーコメディ「DARK13」
LDH JAPAN×ABCテレビによるエンタテインメントプロジェクト「DARK13」。そのアンバサダーを担当するTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)がドラマ初出演するドラマ「DARK13 踊るゾンビ学校」。TJBBによるゾンビダンスと、笑いあり時に涙ありの奇想天外なストーリー、そして各話に登場する豪華ゲストも大きな見どころの本作において、ドラマ終盤を飾る、さらなるゲストが解禁された!
3月8日(テレビ朝日では3月7日)放送の第9話ゲストとして登場するのはFANTASTICSのボーカル 中島颯太。TJBBとのドラマ初共演で演じる役どころは、地獄に落とされるかもしれない陽キャな配達員! そして、ドグマクラスで対決することになる引きこもりニート役には岐洲匠が決定した!
一見、陽キャVS陰キャの両極端な二人の対決は思いがけない展開に…⁉
ドラマ終盤を飾る第9話ゲストには中島颯太(FANTASTICS)と岐洲匠が登場!
第9話ゲスト 中島颯太/泉田晴斗 役
陽キャで笑顔の絶えないフード配達員で大のゾンビ好き。ラーメンの配達中に突如としてドグマクラスへと送り込まれるが、動じないどころかゾンビと出会えて嬉しそうにしている。ラーメンを届けた先で、健太郎(岐洲匠)が自殺しようとしているところを見つけてしまい、助け出そうと飛びかかるのだが…。正義感が強くてゾンビに詳しい、そんな無邪気な配達員・晴斗役を演じるのは中島颯太。
▼中島颯太 コメント
LDHの先輩と後輩と同世代がたくさんいる現場は新鮮でワクワクして、ゾクゾクしました!笑
普段よく一緒にいるTJBBみんなのゾンビのお芝居に驚き、笑い耐え、感化された楽しい撮影現場でした。
展開も早くキャラクターもたくさん出てくるので、見落とさずにDARK13の世界観にどっぷり浸ってください!
出演させていただけることがとても嬉しかったです。一緒に踊りましょう!Let’s Dance!!
▼中島颯太プロフィール
1999年8月18日生まれ、大阪府出身。2017年に約3万人が参加した「VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」に合格しFANTASTICSのボーカルとして加入。2018年、メジャーデビューに向けた「夢者修行 FANTASTIC 9」(全国33会場78公演で約7万5000人を動員)を経て、2018年12月に「OVER DRIVE」でメジャーデビュー。2023年1月より自身初となるレギュラーラジオ番組FM802「DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE」でDJ担当。近作にドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(2024年、東海テレビ・フジテレビ系)、2025年には映画「顔だけじゃ好きになりません」、「ロマンティックキラー」「仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者」など。LDH JAPANによる次世代エンタテインメントプロジェクト“BATTLE OF TOKYO”の劇場版「LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』」が公開中。
第9話ゲスト 岐洲匠/西山健太郎 役
家から一歩も出ることのない引きこもりニートで、食事はほぼデリバリー。実は高校時代のいじめが原因で不登校になって以来、一人暮らしはしているものの引きこもり続けている。ある日、詰んでしまった人生を自ら終わらせようと、首を吊ろうとしたところ、配達に来た晴斗に見つかるのだが…。自殺を図ったものの、地獄には絶対に行きたくない、そんなわがままなニート・健太郎を演じるのは岐洲匠。
▼岐洲匠 コメント
台本を読んで、自分の好きな世界だ!と感じて、とてもワクワクしました。
相手ゲストの中島君がどんな役作りをしてくるかわからなかったので、自分の役を準備しつつ、中島君との掛け合いを楽しむ気持ちで撮影に挑みました。とにかく、印象に残る話にしたいという思いが強かったです。
個性豊かなゾンビ達に囲まれての現場はとても新鮮でした。正直いうと、自分もゾンビや能力を持った役がやりたくなりました笑
ゾンビ物の作品はもともと好きなので、幅広く見ていますが、そのジャンルの作品に自分が出れたことを嬉しく思います。最後に、岐洲がダンスを頑張りました! ぜひご覧ください。
▼岐洲匠プロフィール
1997年4月13日生まれ、愛知県出身。2017年「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)で主演・ラッキー/シシレッド役で脚光を浴びる。主な出演作に「ももいろ あんずいろ さくらいろ」(2021年、ABCテレビ)、「佐原先生と土岐くん」(2023年、MBS)、「令和の三英傑!」(2024年、中京テレビ・日本テレビ系)、「パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実」(2025年、カンテレ・フジテレビ系)など。舞台作品では、堤幸彦演出「忠臣蔵」のほか、2026年4月に「社会で生きる動物」、2026年11月にはミュージカル「星影の人-沖田総司・まぼろしの青春-」が控えている。
「DARK13 踊るゾンビ学校」第9話 「引きこもり篇」あらすじ
フード配達員の晴斗(中島颯太)は、引きこもりニートの健太郎(岐洲匠)の自宅へラーメンの配達中にドグマクラスへと迷い込んでしまう。と、そこにはマウス(前田拳太郎)とビーフ(八木将康)、そして毛布にくるまり怯えまくっている健太郎の姿が…!
和装ゾンビたちを前にしても、怖がるどころか「ゾンビ大好きなんですよ!」と無邪気に交流しようとする呑気で陽キャな晴斗。その一方で、毛布の中でうずくまり縮み上がっている健太郎。だが、配達員と引きこもりニートの二人はこの直後、死ぬ運命にあった。
“一人暮らしをしている健太郎のもとへ、よく料理を届けていた配達員の晴斗。そんなある日、晴斗が配達に訪れると、七輪が焚かれた部屋の中で健太郎が首を吊って自殺するところだった。晴斗はとっさにとびかかって助けようとするが、勢い余ってタックルをしてしまい二人とも頭を打ち気絶。そのまま七輪の煙で二人一緒に一酸化炭素中毒を起こしてしまうのだった…”
自殺直前に命を救おうとした晴斗を差し置いて、意地でも地獄行きを逃れようとする健太郎。だが、ドグマクラスの裁きから逃れることはできない。
陽キャで呑気な配達員・晴斗と、引きこもりニートで救いようのない健太郎。
そんな二人に、ドラゴン(AOI)が“あの能力”を発動させる…!
「DARK13 踊るゾンビ学校」第9話 「引きこもり篇」
ABCテレビ(関西) 3月8日(日) 深夜0時10分(予定)
テレビ朝日(関東) 3月7日(土) 深夜2時30分(予定)
★ABCテレビでの放送終了後、TVer・ABEMAで見逃し配信!
★現在TVerにて1~3話見逃し配信中!まだまだ1話から追いつけます!
★TELASA、FODでも全話配信!









