ビジュアル系バンドのカリスマが衝撃告白!!「あれ音楽の機材じゃないんですか!?」ミュージシャンが足を掛けるあの台、実は…

「黒夢」「SADS」のボーカルとして一世を風靡したミュージシャン清春が、ビジュアル系ロックバンドがライブで使う“お立ち台”の開発者であることを明かした。そこには清春について巷で囁かれている“ある伝説”も絡んでいて…。かまいたちも興味津々の清春が語る余談とは!?

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清春は1994年、バンド「黒夢」としてメジャーデビュー。歌詞の生々しさやダークなロックサウンドが人気を博し、GLAYやL’Arc-en-Cielとともにカリスマ的な支持を獲得。その後、1999年、「SADS」を結成。2025年2月には黒夢結成30周年を記念したライブを開催。同7月からは全国ツアーも行っている。

そんな清春にまつわる「とある噂」を番組が入手。それは「歌詞は基本的に覚えていないので、歌詞を間違えずに歌えたことがほぼない」という巷で囁かれている清春伝説。ご本人にぶつけると、「自慢ではないんですけど、曲数増えてくるんで。もちろんインディーズの頃や、デビューして2枚目ぐらいまでは覚えてましたけど、だんだんもう覚えるという概念がそもそも…」との回答が返ってきた。

濱家が「何でなんすか?ライブで間違えたらどうするんですか?」と尋ねると、清春は「プロンプ入れてますね」と歌詞やセリフを映し出すモニター「プロンプ」を使っていることを吐露。「ちょっと待ってください。清春さんプロンプ見ながら歌ってるんですか?」と濱家が驚くと、「見てますね。めちゃくちゃ見てます」と言い切った。

濱家が「えー!それ普通なんですか意外と?」と質問すると、相川は「プロンプを見るのはすごい大御所だけみたいな時代があったんですよ」と解説。その上で「2000年ぐらいから少しずつ皆プロンプを何かこう受け入れるような時代があったじゃないですか?」と話すと、清春は「僕は95年からやってました」と回顧した。

そして清春は「お立ち台ってあるじゃないですか?あれ僕が作ったんですよ」と衝撃の事実を告白。濱家が「お立ち台?」と尋ねると、「ビジュアル系の人がこう足かけるやつ。あれ黒夢が作ったんですね」と補足。「当時の舞台監督が作って。あれが広まっていったというか。僕らは別に特許取ってないですけど、どんどん普通のジャンルの人も使うようになっていった」と話した。

山内が「全然知らない話。あれ音楽の機材じゃないんですか?」と尋ねると、「あれは足を置いて(下に)歌詞が出る」と清春。相川が「(お立ち台の)中にプロンプが入ってる」と補足すると、濱家は「あ〜、そういうことなんですか」と納得。さらに清春がお立ち台は「上からも2面で」歌詞を見られるようになっていることを明かすと、そこまでは知らなかった相川は「それはすごいなぁ」と感心。濱家は「(歌詞を)全然覚えてないじゃないですか!」とツッコんでいた。

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なお、この清春の余談は、8月27日に放送されたバラエティ番組『これ余談なんですけど・・・』で明かされた。

番組情報

これ余談なんですけど・・・
毎週水曜よる11時17分放送

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