4歳愛娘も「これはおいしいやつだ」とパクパク!DAIGO、ガチの“得意料理”で本気出す!?
4月4日(金)に放送された『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(ABCテレビ)で、MCのDAIGOが自宅で頻繁に作るという得意料理を披露した。
今週は、放送3周年の特別企画「お料理実力テスト」。番組スタートと同時に料理を始めたDAIGOの成長ぶりが試されるテストが行われている。課題は過去に習ったことのあるメニューばかりとあり、楽勝かと思いきや、力の入れ加減が難しい生のいわしの“手開き”に苦戦したり、フライパンで焦げ付きそうな麻婆豆腐に「危ない!」とパニックになったりと波乱が続いている。
そんな試練の1週間もいよいよ最終日。講師の料理コラムニスト・山本ゆりさんからこの日の課題メニュー「豚バラうまだれ」が発表されると、DAIGOはニンマリ。「それだったら、ゆりさんがいなくても作れます!」と言い放ち、何やら自信ありげだ。
それもそのはずで、このゆりさん考案の「豚バラうまだれ」、昨年の9月に初めて習ってからというもの、すぐに作れる手軽さとおいしさにすっかりハマってしまったよう。「本当に家で何回も作ってる」という正真正銘の“得意料理”なのだ。
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「では、キャベツからいきまーす」と迷いなくキャベツの芯を取り、一口大にサクサクと切っていくDAIGO。さっそくゆりさんから「いいですねー」とお褒めの言葉をいただくと、ますます調理もはかどるようで、「こちらも食べやすい大きさで…」と料理の先生ばりの解説を交えながら豚肉をカットするなど絶好調だ。
そして実はこの料理、DAIGOが自宅でよく作るワケは、4歳の愛娘が大好きだからだそう。食卓に出すと“これはおいしいやつだ!”と大喜びでペロッと食べてしまうらしい。
この後、調理はおおむね順調に進み、後は盛り付けを残すだけ。ゆでたキャベツの上に、たれに絡めて焼いた豚肉をのせ、仕上げにいりごま、黒こしょうを振れば完成なのだが、ここでゆりさんから「忘れ物が!」と指摘が。なんとDAIGO、最後の最後まできて、黒こしょうを振るのをうっかり忘れていたのだ。
完成間近の残念なミス。だが、それもやむなしと思わせる理由があるそうで、「子どもが食べるときはかけないから」とDAIGO。幼い娘にはまだ刺激の強い“こしょう”はあえて省いているという。これにはゆりさんも大納得。DAIGOパパのやさしいレシピに「なるほど。いつも作ってるゆえ、なんですね」と思わず笑みがこぼれていた。
なお、「豚バラうまだれ」の調理の様子は、4月4日に放送された料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(ABCテレビ)で放送された。
