中山翔貴 大学までは芸能界と無縁の生活! 「僕、結構バキバキなんですよ」

7人の犬っぽい性格の男性たちによる『ショートドラマSP 犬系男子』(ABCテレビ)で、ドーベルマン男子である堂減翔貴を演じた中山翔貴さんへのインタビュー後編です。

本作で犬系男子を演じるのは、昨年9月に結成されたばかりの若手俳優ユニットWAVEの井内悠陽さん、中山翔貴さん、小方蒼介さん、井上陽向大さん、樫又龍ノ介さん、植野花道さん、櫻井亜蓮さんの7人。今回は中山さんにWAVEについて、仕事をする上で大事にしていることなどを伺いました。

©️ABCテレビ

――これまで俳優として個人で活躍されていましたが、昨年9月にWAVEの一員となり気持ちの変化はありましたか?

基本は変わらないですが、一つのグループになることでホームができたような気持ちになりました。俳優は、撮影中は親しくなるんですが作品が終わるとバラバラになってしまうので、帰る場所があるのは本当にうれしいです。同世代なので相談できるのも心強いです。

――今回はそんなWAVE全員で主演ですが、皆さんでドラマについて話し合いましたか?

決まったときは「よかったね~」と喜びました。半年前にグループが結成され、そのときからいつか一緒の作品に出演したいと話していたので、まさかグループ全員で出演できてそれも主演をさせてもらえるなんて想像もしていなかったです。ありがたい気持ちと頑張らなきゃという思いでいっぱいになりました。

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――メンバーのお芝居は気になったりしますか?

気になります。今回はそれぞれ主役の話がありつつ♯8はメンバー全員が出演するので、そのパートは必見です。実際に演じていても楽しかったですし、新たな発見もありました。みんな個性的なのですが、本当にその個性が活かされた役になっていたので、本作で多くの人に知ってもらえるとうれしいです。

――中山さんが感じるWAVEの魅力を教えてください。

これからもどんどん成長していけるよう頑張るので、その成長を見守っていただけるのが俳優ユニットの特徴かなと思ってます。初めてのことにもいろいろ挑戦すると思いますし、できることも増えていくと思うので。そして個々で活動して実力を高めながら、今回のように一緒に作品を作ったらパワー倍増になるのもユニットならではの魅力だと思います。あまり俳優がグループで活動するのって聞かないと思いますが、応援していただけるとありがたいです。

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――これだけはみんなに負けないと思うことを教えてください。

筋トレです。僕、結構バキバキなんですよ(笑)。人前に出ることが多いのでカッコよくありたいというのはあるのですが、何よりもやり始めたからには続けたいという思いが強くて続けています。目標を決めてそれに向かっていくのが楽しい。筋トレもこれまでできなかったことができるようになる喜びがあるんで、楽しみもどんどん増えてきています。もちろん止めたくなる瞬間はあるんですが、ジムに行ったらマッチョな人がいて負けられないという思いが湧いてくるので、いつも以上に頑張っちゃって(笑)。僕、負けず嫌いでもあるんです。

――中山さんが仕事をする上で大事にしていることを教えてください。

あいさつです。どんな遠くても知っている人を見つけたら誰よりも先にあいさつしようと思っています。これは学生時代の野球部で教わったことなのですが、あいさつをされてイヤな思いをする人なんていないですから。ひとつの声がけで皆さんの気持ちがいい方向に変化するなら、絶対にした方がいいと思っています。野球部は体育会系で厳しかったですが、大事なこともたくさん教わりました。本当にありがたかったです。

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――プライベートで大事にしていることも教えてください。

友達です。何でも気兼ねなく話せる存在はすごくありがたいです。僕は大学まで芸能と無縁の生活をしていたので、友達もほとんど社会人で普通の会社に勤めていたり銀行員になっていたりとさまざまなんですよ。そんなみんなと話をしていると、知らない世界を覗いているようで楽しいです。俳優の仕事は色んな職業の人間になることなので、いつかは仕事に活かせるような気もしています。これからもお芝居の仕事を続けていきたいです!

【中山翔貴インタビュー前編 犬を演じる!?チワワではなく、ドーベルマンだった・・・】

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ABCテレビにて3月22日(土)放送された『ショートドラマSP 犬系男子』は、TVer、ABEMAで見逃し配信中。

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